わたしのすきな ちりとてちん
ちりとてちんとは、落語の演目名です。この響きが子供の頃から大好き。落語同様に好きなのがおいしいもの。私のすきなものを紹介できたらなぁ。ぐうたらな私は日記ではなく、時々記として書いていきます。
2008.09.13 (Sat)
番外編 草♪
今日は朝から、息子の学校の役員会だったのですが、運動会前ということで奉仕活動の除草作業があり、その後、役員会というはこびでした。
が、
が、
今日の奈良は、晴れ、カンカン照りでござんしゅ。
しか〜も、本部役員から配布されたプリントには、
「除草作業」と書かれただけで、
持ち物は書かれておりませんでした。
私は同じ役員の方の車に便乗させてもらい、学校へ向かいました。
彼女との前日のメールのやり取りで、
軍手の話を私が出しました。
当日、私は彼女の分もとりあえず用意していたのでしたが、彼女は私からのメールにより持参してきていました。
車中、おそらく本部役員の方が用意してくださってるよね、
もしかしたら、除草剤をまくのかしら?
などと気楽に話していました。
が、
が、しかし、
軍手などどこにも見当たらず、
除草剤もありません。
そこで、私たちは軍手をはめたのですが、
忘れてこられた方もいらしたので、
私のもう1足の軍手を片手ずつ使用していただくことにしました。
素手だと草で手を切るかもしれませんから。
本部役員の方はバッチリ軍手と日焼け対策を・・・
ナルホロね、って思いました。
本部役員の支持に従い、
グラウンドへ、バックネット裏へ。
Σ( ̄□ ̄;)!!!
草だらけです。
これを抜くのですか?
この晴れた空、カンカン照りの中、
カンカチコンになった土からですかい?
まぁ、とにかく抜こうということになり、作業開始。
しかし、
しかしです。
カンカチコンから草を根こそぎは、普通の主婦ではね。
朝青龍くらいの人なら、エイ!ピョン!てな感じでしょう。
しかし、我ら普通の主婦でござんしゅ。
葉っぱをピチピチと手でもぎ取るしかできません。
しかも、カンカン照りの中・・・
最初は勢いでなんだかんだ喋りながらも草を抜いていましたが、15分を経過したあたりから、頭がボォーッとしてきました。
このような時に、猪木さんの闘魂注入でビンタをされた日には、ぶっ倒れるよね、などと猪木ファンの私は場を和ませる為に話していました。
が、
それも、25分を過ぎると、もう言葉も少なくなり、無心で草、草、です。
ちょうど30分経ったころでしょうか、
私が体力の限界(千代の富士か!)
と言った時くらいに、遠くからお疲れ様でしたの声が。
やったー、終わりだ!
よくやった!
皆で褒めあった。
そして、我がグループが取った草は、
取った証として私が積み上げておいたので、
こんなにも取ったんだ、
このクソ暑いのにがんばったなぁ、
と、褒めちぎった。
さぁ、袋へ詰めようじゃないか!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
袋の口がちいさすぎるんですけど・・・
しかも、なぜこんなに長い丈の袋なの・・・
ここへきて、このような苦戦をするとは・・・
(草を折りたたんでいる私です。( ┰_┰) シクシク )
そんなフラフラのアラフラリ〜♪状態だ。
(久々のアラフラリ〜♪)
冷房の効いた図書室へ移動し、
冷たいお茶と、
喉の渇きを悪化させるようなバームクヘンやらが出されて、
少し気分が和んだ。
役員会が始まったのだが、
役員会もの内容も゙ダグダというか、
本部役員が押し切り勝ちをおさめたというか、
なんだかなぁ〜♪状態でした。
┐(´―`)┌ヤレヤレ
その後は、
帰宅をし、
着替えをし、
ご飯を食べ、
午後から参観・懇談会でした♪
(ちょっと吉幾三風)
疲れた、というより、づがれだ〜という感じです。
疲れすぎて、あまり寝れなかったので、起きてきました。
今日の防災グッズ
6年保存水♪

6年間、腐りませんよ。(。´―`)。
前回の皆さんへのコメントは、なんとかお返事ができました。
週末からとっても忙しくなります。
いただいたコメントのアップだけでもアップできたらいいなぁと思っておりますが、お返事は随分遅くなるか、あるいは、そちらのブログへの訪問でお許しください。
どうぞご理解くださいませ。<(_ _*)>
それでは、眠くなってまいりましたので、これより寝ます。
とにかく疲れた1日でした。
が、
が、
今日の奈良は、晴れ、カンカン照りでござんしゅ。
しか〜も、本部役員から配布されたプリントには、
「除草作業」と書かれただけで、
持ち物は書かれておりませんでした。
私は同じ役員の方の車に便乗させてもらい、学校へ向かいました。
彼女との前日のメールのやり取りで、
軍手の話を私が出しました。
当日、私は彼女の分もとりあえず用意していたのでしたが、彼女は私からのメールにより持参してきていました。
車中、おそらく本部役員の方が用意してくださってるよね、
もしかしたら、除草剤をまくのかしら?
などと気楽に話していました。
が、
が、しかし、
軍手などどこにも見当たらず、
除草剤もありません。
そこで、私たちは軍手をはめたのですが、
忘れてこられた方もいらしたので、
私のもう1足の軍手を片手ずつ使用していただくことにしました。
素手だと草で手を切るかもしれませんから。
本部役員の方はバッチリ軍手と日焼け対策を・・・
ナルホロね、って思いました。
本部役員の支持に従い、
グラウンドへ、バックネット裏へ。
Σ( ̄□ ̄;)!!!
草だらけです。
これを抜くのですか?
この晴れた空、カンカン照りの中、
カンカチコンになった土からですかい?
まぁ、とにかく抜こうということになり、作業開始。
しかし、
しかしです。
カンカチコンから草を根こそぎは、普通の主婦ではね。
朝青龍くらいの人なら、エイ!ピョン!てな感じでしょう。
しかし、我ら普通の主婦でござんしゅ。
葉っぱをピチピチと手でもぎ取るしかできません。
しかも、カンカン照りの中・・・
最初は勢いでなんだかんだ喋りながらも草を抜いていましたが、15分を経過したあたりから、頭がボォーッとしてきました。
このような時に、猪木さんの闘魂注入でビンタをされた日には、ぶっ倒れるよね、などと猪木ファンの私は場を和ませる為に話していました。
が、
それも、25分を過ぎると、もう言葉も少なくなり、無心で草、草、です。
ちょうど30分経ったころでしょうか、
私が体力の限界(千代の富士か!)
と言った時くらいに、遠くからお疲れ様でしたの声が。
やったー、終わりだ!
よくやった!
皆で褒めあった。
そして、我がグループが取った草は、
取った証として私が積み上げておいたので、
こんなにも取ったんだ、
このクソ暑いのにがんばったなぁ、
と、褒めちぎった。
さぁ、袋へ詰めようじゃないか!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
袋の口がちいさすぎるんですけど・・・
しかも、なぜこんなに長い丈の袋なの・・・
ここへきて、このような苦戦をするとは・・・
(草を折りたたんでいる私です。( ┰_┰) シクシク )
そんなフラフラのアラフラリ〜♪状態だ。
(久々のアラフラリ〜♪)
冷房の効いた図書室へ移動し、
冷たいお茶と、
喉の渇きを悪化させるようなバームクヘンやらが出されて、
少し気分が和んだ。
役員会が始まったのだが、
役員会もの内容も゙ダグダというか、
本部役員が押し切り勝ちをおさめたというか、
なんだかなぁ〜♪状態でした。
┐(´―`)┌ヤレヤレ
その後は、
帰宅をし、
着替えをし、
ご飯を食べ、
午後から参観・懇談会でした♪
(ちょっと吉幾三風)
疲れた、というより、づがれだ〜という感じです。
疲れすぎて、あまり寝れなかったので、起きてきました。
今日の防災グッズ
6年保存水♪

6年間、腐りませんよ。(。´―`)。
前回の皆さんへのコメントは、なんとかお返事ができました。
週末からとっても忙しくなります。
いただいたコメントのアップだけでもアップできたらいいなぁと思っておりますが、お返事は随分遅くなるか、あるいは、そちらのブログへの訪問でお許しください。
どうぞご理解くださいませ。<(_ _*)>
それでは、眠くなってまいりましたので、これより寝ます。
とにかく疲れた1日でした。
2008.09.11 (Thu)
絶妙なタイミング その2♪
ある日、私は通勤からの帰り道、
いつものように自転車置き場まで歩いていた。
自転車置き場までは、駅から少し歩かねばならなかった。
ふと前方を見ると、見たことがある奴がいた。
私の住んでいた辺りで、以前噂になっていた
ワルである。
ワルといってもかわいいもので、
学校を遅刻したり、さぼったりする程度の
ワルである。(充分だ)
まぁ、私は話したことすらないし、
おまけにそのワルは私よりも結構年上だったので、
同じ町内に住む、という以外の共通点はないのだ。
そのワルも社会人となって、ちとはまともになったのだろうか?
などと考えながら、私は歩いていた。
すると、私の後方から自転車をこいでやってくる
女性に気付いた。
OLだろうか?
いや、あるいは女子大生なのか?
とにかくフレアスカートが似合う女性だった。
自転車は私を難なく抜かした。
私は彼女のフレアスカートがあまりに綺麗だったので、
彼女を目で追っていた。
と、その時である!
あろうことか、フレアスカートの彼女の乗っていた
自転車が、あのワルのお尻に激突した!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
なんたることでしょう。
ちょうど前輪がお尻に刺さっている状態だ。
なんとも絶妙な位置である。
次の瞬間、フレアスカートの彼女は、
「ごめんなさ〜い」と一言、言い残しただけで、
また自転車をこぎ、その場から去って行った。
Σ( ̄□ ̄;)!!!
それだけかい?お嬢さん!
ワルのお尻は、さぞかし痛かっただろう。
ふとワルを見ると、お尻をさすっていた。
そりゃそうだ。
ワルは辺りを見ながら、バツの悪そうな顔をしていた。
一瞬の出来事であった。
しかし、周りの人はその様子に気付かず、ただ歩いていた。
私だけが見ていたようだ・・・
ワルは私の方も一瞬チラッと見たが、
私は気付いていないフリをしてやった。
それが私にできるワルへの気遣いであった。
フレアスカートの彼女よ、
なぜ寸前でブレーキをかけなかったんだい。
しかもだ!
激突して「ごめんなさ〜い」のさわやかな一言は
なかろうに?
もう少しワルに気遣ってやってほしかったよ。
この日、私は初めてこのワルに同情した。
今日の非常食
サクマドロップ非常・携帯用♪

中身は、セツコの持っていたものと同じです。
なほさんのところでチロルのお話が出ていたので。
今日のチロル
ガチャピンとムック♪

赤のムックは濃厚イチゴ、
緑のガチャピンは南国メロンです♪
なほさん、赤と緑の正体はコレです。
赤と緑、と書いてしまったので、
カップ麺のようになりましたね。(;´Д`A ```
ちょっと明日からしばらく忙しくなります。
お返事は遅くなるかと思いますが、どうかご了承くださいませ。
できれば、いただいたコメントのアップだけでもと思っております。
(*- -)(*_ _)ペコリ
いつものように自転車置き場まで歩いていた。
自転車置き場までは、駅から少し歩かねばならなかった。
ふと前方を見ると、見たことがある奴がいた。
私の住んでいた辺りで、以前噂になっていた
ワルである。
ワルといってもかわいいもので、
学校を遅刻したり、さぼったりする程度の
ワルである。(充分だ)
まぁ、私は話したことすらないし、
おまけにそのワルは私よりも結構年上だったので、
同じ町内に住む、という以外の共通点はないのだ。
そのワルも社会人となって、ちとはまともになったのだろうか?
などと考えながら、私は歩いていた。
すると、私の後方から自転車をこいでやってくる
女性に気付いた。
OLだろうか?
いや、あるいは女子大生なのか?
とにかくフレアスカートが似合う女性だった。
自転車は私を難なく抜かした。
私は彼女のフレアスカートがあまりに綺麗だったので、
彼女を目で追っていた。
と、その時である!
あろうことか、フレアスカートの彼女の乗っていた
自転車が、あのワルのお尻に激突した!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
なんたることでしょう。
ちょうど前輪がお尻に刺さっている状態だ。
なんとも絶妙な位置である。
次の瞬間、フレアスカートの彼女は、
「ごめんなさ〜い」と一言、言い残しただけで、
また自転車をこぎ、その場から去って行った。
Σ( ̄□ ̄;)!!!
それだけかい?お嬢さん!
ワルのお尻は、さぞかし痛かっただろう。
ふとワルを見ると、お尻をさすっていた。
そりゃそうだ。
ワルは辺りを見ながら、バツの悪そうな顔をしていた。
一瞬の出来事であった。
しかし、周りの人はその様子に気付かず、ただ歩いていた。
私だけが見ていたようだ・・・
ワルは私の方も一瞬チラッと見たが、
私は気付いていないフリをしてやった。
それが私にできるワルへの気遣いであった。
フレアスカートの彼女よ、
なぜ寸前でブレーキをかけなかったんだい。
しかもだ!
激突して「ごめんなさ〜い」のさわやかな一言は
なかろうに?
もう少しワルに気遣ってやってほしかったよ。
この日、私は初めてこのワルに同情した。
今日の非常食
サクマドロップ非常・携帯用♪

中身は、セツコの持っていたものと同じです。
なほさんのところでチロルのお話が出ていたので。
今日のチロル
ガチャピンとムック♪

赤のムックは濃厚イチゴ、
緑のガチャピンは南国メロンです♪
なほさん、赤と緑の正体はコレです。
赤と緑、と書いてしまったので、
カップ麺のようになりましたね。(;´Д`A ```
ちょっと明日からしばらく忙しくなります。
お返事は遅くなるかと思いますが、どうかご了承くださいませ。
できれば、いただいたコメントのアップだけでもと思っております。
(*- -)(*_ _)ペコリ
2008.09.04 (Thu)
絶妙なタイミング その1♪
夏休みも終わり、
9月が始まりました。

9月とは全く関係のないお話でございます。
私は、ちょくちょくすごい場面に出会う。
例えば・・・
若い頃、ちょっと遠方の職場だった時のこと、
途中電車を乗り換えるわけだが・・・
混むのが嫌いな私は、
少し早めに出ることにし、
乗り換えの電車に座って行くことにしていた
いつもよりもう少し早めに出た日があった。
そのせいかいつもよりも乗客が少なくて、
こりゃいいな、と
のん気に座っていると・・・
出発の合図の笛が、
ピーーー!
と、その時だった。
ふと見ると、
すごい勢いで私の乗っている車両に乗ろうと、
必死で走ってきた男性がいた。
プシュー!と、
ドアが閉まった、
そう思った時!
バコーン!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
なんと、ドアにその男性の顔が挟まった!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
次の瞬間、ドアが開き、
男性はそのまま乗り込んできた。
私は一部始終を見ていた。
乗客は少なかったが、
どうもその瞬間を見ていなかった様子である。
男性は少々バツの悪そうな顔で(そりゃそうだ)、
隣りの車両に移っていった。
ふと・・・
男性の挟まれた顔は、
痛くはなかったのだろうか。
私はその男性の顔が心配になった。
そこからである、
私の頭の中では先程の様子が再生されていた。
しかも、なぜか男性の顔に、ズームイン!だ。
真っ赤な顔をしていたぞ。
事細かに再生されている。
あろうことかスロー再生も。
嫌だ!
このままでは人の不幸を笑いにしてしまうではないか!
心の葛藤があった。
そうだ!
車窓からの風景を見よう。
と、何度もごまかそうとしたが、
それも何の足しにもならなかった。
私はただただ笑いを堪えることに集中した。
膝をひねったり、顔を手で覆ったりと。
そして、やはり笑うなど「けしからん」
という心とが戦っていた。
こんな絶妙な場面に、
私はちょくちょく出会ってしまうのだ。
9月1日は防災の日でしたね。
そこで、今日の防災グッズ
非常食から、
Hot!ぐるべん3♪



水も火も電気も使用せず、
熱々のカレーライスが出来上がります。
現在未使用です。
9月が始まりました。

9月とは全く関係のないお話でございます。
私は、ちょくちょくすごい場面に出会う。
例えば・・・
若い頃、ちょっと遠方の職場だった時のこと、
途中電車を乗り換えるわけだが・・・
混むのが嫌いな私は、
少し早めに出ることにし、
乗り換えの電車に座って行くことにしていた
いつもよりもう少し早めに出た日があった。
そのせいかいつもよりも乗客が少なくて、
こりゃいいな、と
のん気に座っていると・・・
出発の合図の笛が、
ピーーー!
と、その時だった。
ふと見ると、
すごい勢いで私の乗っている車両に乗ろうと、
必死で走ってきた男性がいた。
プシュー!と、
ドアが閉まった、
そう思った時!
バコーン!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
なんと、ドアにその男性の顔が挟まった!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
次の瞬間、ドアが開き、
男性はそのまま乗り込んできた。
私は一部始終を見ていた。
乗客は少なかったが、
どうもその瞬間を見ていなかった様子である。
男性は少々バツの悪そうな顔で(そりゃそうだ)、
隣りの車両に移っていった。
ふと・・・
男性の挟まれた顔は、
痛くはなかったのだろうか。
私はその男性の顔が心配になった。
そこからである、
私の頭の中では先程の様子が再生されていた。
しかも、なぜか男性の顔に、ズームイン!だ。
真っ赤な顔をしていたぞ。
事細かに再生されている。
あろうことかスロー再生も。
嫌だ!
このままでは人の不幸を笑いにしてしまうではないか!
心の葛藤があった。
そうだ!
車窓からの風景を見よう。
と、何度もごまかそうとしたが、
それも何の足しにもならなかった。
私はただただ笑いを堪えることに集中した。
膝をひねったり、顔を手で覆ったりと。
そして、やはり笑うなど「けしからん」
という心とが戦っていた。
こんな絶妙な場面に、
私はちょくちょく出会ってしまうのだ。
9月1日は防災の日でしたね。
そこで、今日の防災グッズ
非常食から、
Hot!ぐるべん3♪



水も火も電気も使用せず、
熱々のカレーライスが出来上がります。
現在未使用です。
2008.08.28 (Thu)
マンガ教室♪
ひきつづき、小学生新聞の話題です。
小学生新聞には、
色々な催しの募集が載っている。
週1回掲載されている
「おしゃべりイングリッシュ」
という英語マンガが大好きな息子。
そのマンガを描かれている
さとう有作先生 が講師の
「マンガ教室」の募集があった。
マンガ教室だけでなく、他にも講師を招き、
工作教室やら絵画教室などもあった。
夏休みの1日、会場は大阪。
しかも、難波から地下鉄で行かなくてはならない。
少々億劫だったが息子が楽しみにしているので、
応募しましょう。
倍率はどれくらいなんだろう、
などと思いながら、
親子でポスト前で祈りながら、ハガキを入れた。
当たった。
当たってしまった・・・
行くしかない。
息子は大喜びだ。
週1回のマンガを切り抜き、
バインダーにはさんでいる。
そして、当日、
難波で昼食をとり、と言っても
息子も私も大好きならーめんの古潭だ。
餃子もいただきましょう。
お腹がいっぱいだ。
さぁ目的地へ行きましょう。
すると、息子が
息子:餃子を食べてしまったから、
有作先生とおしゃべりできない!
ピノコ:どうして?
息子:餃子臭いよ!失礼だよ!
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
息子:臭い消しを買わないと!
ブレスケア2種類を買い、
口に何粒もほおりこんだ。
いざ出発!
息子:有作先生のサインはどうする?
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
色紙がいるね。
なんばウォークで色紙を買い、
今度こそ、いざ出発!
会場にはもう子供たちが来ていた。
マンガ教室と書いてある部屋へ入った。
そして時間になった。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
誰かが入ってきた。
有作先生の登場だ!
有作先生か?
だろう。
たぶん・・・
じつは有作先生のお顔は、
存知あげておらぬのだ。
私は さとう有作です。
やっぱし。
有作先生はおもむろに、南京玉簾を出してきた。
Σ( ̄□ ̄;)!!!
有作先生:これは何か知っているかい?
南京玉簾って言うんだよ。
君たちの年齢では、
見たことないだろうね。
ある人いるかな?
息子:はい!(手を上げた)
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
有作先生: Σ( ̄□ ̄;)!!!
君、お名前は?
息子:はい、ピノコのこどもです!(本名を述べた)
勇作先生:どこで見たのかな?
テレビかい?
息子:いいえ、お母さんが持っています。
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
有作先生: Σ( ̄□ ̄;)!!!
そ、そう、すごいね。(なにが?)
有作先生の南京玉簾の芸がおっぱじまった。
有作先生は南京玉簾だけには止まらず、
ゴムホースまで出してきて、
南京ゴムホースという芸も披露してくださった。
緊張していた子供たちもウキウキし出した。
ツカミはOK!という感じだ。
こんなふうに色々な発想をしマンガを描くんだ、
ということを教えてくださった。
その後、いよいよマンガを描く時間になった。(汗)
色々な角度からの顔、表情、動物などなど。
楽しい時間が過ぎた。
マンガ教室終了直後、
息子は色紙を走って持って行き、
有作先生にキャラクターとサインをいただいた。
そして記念撮影もした。
大喜びの息子。
私もよい記念になってよかったね、
一生に一回会えるかどうかだもんね、
そう思った。
しかし、
これが翌年も続いたのだ・・・
しかも、またもや南京ゴムホースも拝見しました。(汗)
今日のおいしいもの
きんととさんがお好きなマサヒロの
男前豆腐から出ているマブの少量もの
グラサン・マブ♪

少量のマブ×2です。
小学生新聞には、
色々な催しの募集が載っている。
週1回掲載されている
「おしゃべりイングリッシュ」
という英語マンガが大好きな息子。
そのマンガを描かれている
さとう有作先生 が講師の
「マンガ教室」の募集があった。
マンガ教室だけでなく、他にも講師を招き、
工作教室やら絵画教室などもあった。
夏休みの1日、会場は大阪。
しかも、難波から地下鉄で行かなくてはならない。
少々億劫だったが息子が楽しみにしているので、
応募しましょう。
倍率はどれくらいなんだろう、
などと思いながら、
親子でポスト前で祈りながら、ハガキを入れた。
当たった。
当たってしまった・・・
行くしかない。
息子は大喜びだ。
週1回のマンガを切り抜き、
バインダーにはさんでいる。
そして、当日、
難波で昼食をとり、と言っても
息子も私も大好きならーめんの古潭だ。
餃子もいただきましょう。
お腹がいっぱいだ。
さぁ目的地へ行きましょう。
すると、息子が
息子:餃子を食べてしまったから、
有作先生とおしゃべりできない!
ピノコ:どうして?
息子:餃子臭いよ!失礼だよ!
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
息子:臭い消しを買わないと!
ブレスケア2種類を買い、
口に何粒もほおりこんだ。
いざ出発!
息子:有作先生のサインはどうする?
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
色紙がいるね。
なんばウォークで色紙を買い、
今度こそ、いざ出発!
会場にはもう子供たちが来ていた。
マンガ教室と書いてある部屋へ入った。
そして時間になった。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
誰かが入ってきた。
有作先生の登場だ!
有作先生か?
だろう。
たぶん・・・
じつは有作先生のお顔は、
存知あげておらぬのだ。
私は さとう有作です。
やっぱし。
有作先生はおもむろに、南京玉簾を出してきた。
Σ( ̄□ ̄;)!!!
有作先生:これは何か知っているかい?
南京玉簾って言うんだよ。
君たちの年齢では、
見たことないだろうね。
ある人いるかな?
息子:はい!(手を上げた)
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
有作先生: Σ( ̄□ ̄;)!!!
君、お名前は?
息子:はい、ピノコのこどもです!(本名を述べた)
勇作先生:どこで見たのかな?
テレビかい?
息子:いいえ、お母さんが持っています。
ピノコ: Σ( ̄□ ̄;)!!!
有作先生: Σ( ̄□ ̄;)!!!
そ、そう、すごいね。(なにが?)
有作先生の南京玉簾の芸がおっぱじまった。
有作先生は南京玉簾だけには止まらず、
ゴムホースまで出してきて、
南京ゴムホースという芸も披露してくださった。
緊張していた子供たちもウキウキし出した。
ツカミはOK!という感じだ。
こんなふうに色々な発想をしマンガを描くんだ、
ということを教えてくださった。
その後、いよいよマンガを描く時間になった。(汗)
色々な角度からの顔、表情、動物などなど。
楽しい時間が過ぎた。
マンガ教室終了直後、
息子は色紙を走って持って行き、
有作先生にキャラクターとサインをいただいた。
そして記念撮影もした。
大喜びの息子。
私もよい記念になってよかったね、
一生に一回会えるかどうかだもんね、
そう思った。
しかし、
これが翌年も続いたのだ・・・
しかも、またもや南京ゴムホースも拝見しました。(汗)
今日のおいしいもの
きんととさんがお好きなマサヒロの
男前豆腐から出ているマブの少量もの
グラサン・マブ♪

少量のマブ×2です。
2008.08.25 (Mon)
みつばち教室♪
初めて成功した手捏ねパン♪

今まで石のようなパンばかりでしたが、
初めて手捏ねパンを作りました。
食べられるパンです。
うれしい♪
さて、オリンピックも終わり、
もうすぐ夏休みも終わります。
夏休みの思い出で、
ちょととおもしろい体験をしたことがあります。
息子が小学校の時に、
小学生新聞に
「夏休み山田養蜂場・親子みつばち教室」の
募集の記事があった。
養蜂の仕事、巣箱のしくみ、ミツバチの仕事、
ミツバチの観察、蜜蝋でロウソク工作。
おもしろそうなので応募したところ、
当選したのだ。ヒャッホー!
大阪梅田駅集合で、バスで岡山県にある
山田養蜂場まで行くのだ。
しかも、お弁当持参だ。
早朝からお弁当を作り、
息子と2人大阪梅田まで行くことになり、
集合場所へと向った。
新幹線なら岡山まであっという間だが、
バスはそういうわけにはいかない。
やっとのことで、山田養蜂場へ到着だ。
白っぽい長袖シャツを持ってくるように、
とのことで、くそ暑いのに長袖シャツを着用し、
網々の付いた帽子を借りて、
手にはもちろん軍手を着用。
ハチにさされないゾ!対策をし、
いざ養蜂体験だ。
おじさんの長い長い説明を受けた後、
早速ミツバチの箱へ。
息子は1匹のミツバチが一生で運んでくる蜜の量が
ティースプーン1杯であることに感動していた。
さてさて、ミツバチの巣箱へ到着だ。
おじさんが巣箱の中を見せてくれた。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
すごい数のミツバチだ。
羽音もすごい!
ブンブンうるさいくらいだ!
おじさんが、
ミツバチのオスには針がないので、
人を刺すことはありません。
なるほど。
あちらの箱も見ましょう。
我がグループはいっせに移動だ。
ん?
先程から息子の様子がおかしいぞ。
説明にあきたのか?
それとも、ミツバチが怖いのか?
ん?
息子の手がドラエモン状態だ!
ピノコ:どうかした?
息子:・・・・
ピノコ:手、見せなさい。
息子:・・・・
Σ( ̄□ ̄;)!!!
まさか!刺された?
いや、ちが〜う。
ん?
ピノコ:手の中、見せなさい。
息子:だって、オスのミツバチは針がないって、
おじさんが言ってたもん!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
ええぇ!
オスのミツバチって、あぁた!
息子はその情報を聞いたとたん、
オスのミツバチを捕まえ、
持ち帰ろうと考えていたようだ。
ピノコ:そんなに握ったら、死んじゃうよ。
それに、ミツバチは集団生活をしているから、
家に持って帰っても、ミツバチは混乱するから、
逃がしてやんなさい。
息子:仕方がないなぁ。
オスのミツバチさんは、命拾いだ。
弱々しく仲間の方へと飛んで行った。(;´Д`A ```
その後、遠心分離機でハチミツを取り出し、
お土産にいただいた。
ミツロウのロウソク作りも楽しかった。
ハチミツショップにも立ち寄った。
テラスには、試食用のクラッカーとハチミツが置いてあったが、
息子が1番に見つけたため、
他のお友達が見つけたときには、
2割程度しか残っていませんでした。(汗)
ミツバチ教室のお勉強も終わり、
またバスにゆられて大阪梅田駅へと向った。
ヘトヘトになった夏休みの1日だったが、
今は懐かしい夏の思い出だ。
今日のSOYJOY
じつは前回、アプリコットだと思っていた写真は、
マンゴーココナッツの写真であったことが明らかになりました。
アプリコットは、写真を撮る前に、
真っ先に私がいただいたことを
すっかり忘れておりました。
大塚製薬から写真を拝借。
これがアプリコットです♪

↑
バルおばさんのお好きなアプリコット、
本当はコレでした。m(_ _"m)ペコリ
秋からバタバタしそうです。
ちょっと前から書きためておいたものを調整しながら出していきます。

今まで石のようなパンばかりでしたが、
初めて手捏ねパンを作りました。
食べられるパンです。
うれしい♪
さて、オリンピックも終わり、
もうすぐ夏休みも終わります。
夏休みの思い出で、
ちょととおもしろい体験をしたことがあります。
息子が小学校の時に、
小学生新聞に
「夏休み山田養蜂場・親子みつばち教室」の
募集の記事があった。
養蜂の仕事、巣箱のしくみ、ミツバチの仕事、
ミツバチの観察、蜜蝋でロウソク工作。
おもしろそうなので応募したところ、
当選したのだ。ヒャッホー!
大阪梅田駅集合で、バスで岡山県にある
山田養蜂場まで行くのだ。
しかも、お弁当持参だ。
早朝からお弁当を作り、
息子と2人大阪梅田まで行くことになり、
集合場所へと向った。
新幹線なら岡山まであっという間だが、
バスはそういうわけにはいかない。
やっとのことで、山田養蜂場へ到着だ。
白っぽい長袖シャツを持ってくるように、
とのことで、くそ暑いのに長袖シャツを着用し、
網々の付いた帽子を借りて、
手にはもちろん軍手を着用。
ハチにさされないゾ!対策をし、
いざ養蜂体験だ。
おじさんの長い長い説明を受けた後、
早速ミツバチの箱へ。
息子は1匹のミツバチが一生で運んでくる蜜の量が
ティースプーン1杯であることに感動していた。
さてさて、ミツバチの巣箱へ到着だ。
おじさんが巣箱の中を見せてくれた。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
すごい数のミツバチだ。
羽音もすごい!
ブンブンうるさいくらいだ!
おじさんが、
ミツバチのオスには針がないので、
人を刺すことはありません。
なるほど。
あちらの箱も見ましょう。
我がグループはいっせに移動だ。
ん?
先程から息子の様子がおかしいぞ。
説明にあきたのか?
それとも、ミツバチが怖いのか?
ん?
息子の手がドラエモン状態だ!
ピノコ:どうかした?
息子:・・・・
ピノコ:手、見せなさい。
息子:・・・・
Σ( ̄□ ̄;)!!!
まさか!刺された?
いや、ちが〜う。
ん?
ピノコ:手の中、見せなさい。
息子:だって、オスのミツバチは針がないって、
おじさんが言ってたもん!
Σ( ̄□ ̄;)!!!
ええぇ!
オスのミツバチって、あぁた!
息子はその情報を聞いたとたん、
オスのミツバチを捕まえ、
持ち帰ろうと考えていたようだ。
ピノコ:そんなに握ったら、死んじゃうよ。
それに、ミツバチは集団生活をしているから、
家に持って帰っても、ミツバチは混乱するから、
逃がしてやんなさい。
息子:仕方がないなぁ。
オスのミツバチさんは、命拾いだ。
弱々しく仲間の方へと飛んで行った。(;´Д`A ```
その後、遠心分離機でハチミツを取り出し、
お土産にいただいた。
ミツロウのロウソク作りも楽しかった。
ハチミツショップにも立ち寄った。
テラスには、試食用のクラッカーとハチミツが置いてあったが、
息子が1番に見つけたため、
他のお友達が見つけたときには、
2割程度しか残っていませんでした。(汗)
ミツバチ教室のお勉強も終わり、
またバスにゆられて大阪梅田駅へと向った。
ヘトヘトになった夏休みの1日だったが、
今は懐かしい夏の思い出だ。
今日のSOYJOY
じつは前回、アプリコットだと思っていた写真は、
マンゴーココナッツの写真であったことが明らかになりました。
アプリコットは、写真を撮る前に、
真っ先に私がいただいたことを
すっかり忘れておりました。
大塚製薬から写真を拝借。
これがアプリコットです♪

↑
バルおばさんのお好きなアプリコット、
本当はコレでした。m(_ _"m)ペコリ
秋からバタバタしそうです。
ちょっと前から書きためておいたものを調整しながら出していきます。




